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2014年6月6日(金)4年ぶりのインドネシアへ

6月6日(金)〜詐欺とWi-Fi〜

4年ぶりのジャカルタへは10時50分発JAL725便で。前回は羽田空港から関西空港経由便で向かったので成田空港を利用するのは8年半ぶりくらいだ。

今回は東京駅から格安料金のバスで向かうことにしたのだが荷物を考えると通勤ラッシュは避けたい。。というわけで東京駅を6時20分発の便を予約しておいた。乗り継ぎが悪く朝5時前に出発しないと間に合わないため今回も完全に徹夜で出発。

東京駅構内で人だかりのできているところが。。駅弁やさんだ。繰り返す。駅弁やさんだ。・・・無視できるわけがない。

柿の葉寿司

深夜に賄い食べているが滅多にない旅。2周して結局「柿の葉寿司」を購入。バスで食べよう、とすっかり遠足気分。

バスはそこそこの人。予約しなくても乗れるらしい。予約組は一足早く乗車。さっそく私たちのバス弁を広げる。4種類が2個ずつ入った小さなお寿司。手も汚れないし、量もちょうどよく美味しくいただく。今後また空港行く機会があったら恒例行事にしようと誓う。

柿の葉寿司中身

空港まで爆睡。到着後すぐにチェックインを済まし、まずはドコモショップで海外利用時の操作の質問。親切なお姉さんで意気揚々としていたのに、インドネシアではパスワードを入力するWi-Fiのところしか出来ず、パスワード不要のWi-Fiは接続中なのにつながらないというこういったものが苦手な私にはさっぱりわからない現象が。。この繋がらなかった、ということで到着後に事件が。。

空港

いよいよ出発。思っているよりインドネシア人の乗客も多い。隣になったインドネシア人の男性はいくつか会社を経営しているらしい、今勢いのあるインドネシアを象徴しているかのような人だった。東京は乗り継ぎで利用とのこと。空いていたのですぐに別の席へ移っていったが後から名刺をいただいた。インドネシア語で話すが彼は最後まで英語で通した。仕方ないので英語で返事をする社長。私はどっちも全く苦手なので曖昧な笑顔でごまかしておいた。

機内食は充実していた。もちろん完食だ。注:乗り込む直前におにぎりも食べている。

機内食デザート 

デザートも美味しい。そういえばすぐにくばられるあられも全部食べた。横で社長がおなかすいてるの?と不思議そうにしていた。

せっかく映画が見れるのに1本も見ずに長編小説を読んでいた。本の選択は失敗だった。短編集かエッセイにすれば良かった。途中でやめられないので7時間30分のフライト中ずっと読んでしまった。。。

ジャカルタ空港※惜しい「いらっしゃいます」

そして夕方到着。ここでガルーダ便でやってくるA嬢と合流予定だ。無事外に出てWi-Fiをつなげようとするが繋がらない。。連絡出来ずガルーダ便の到着口はどこだろうねえとウロウロ。その前に両替所付近でもウロウロ。。後から考えるとこれが行けなかったのだろうか。。

迎えに来てくれるのは4年前にバンドゥンまで運転してくれた人だ。ぼんやりしていると社長がいつもの大声で「ああ久しぶり!」と挨拶。そしてすぐにA嬢とも会うことが出来、さあ出発。。しかしお迎えに来たのにタクシー乗り場に案内され「渋滞だからバスで来た。ここからタクシーで向かって」という。「ホテルは運転手さんに言った」と。え?じゃあバス代をと予め知っていたバス代に上乗せして渡す。そしたら話していた社長が「足りないって」と。え?足りないの?じゃあと倍額渡す。(ここで気づけよ、自分!)社長曰く往復だからじゃないかと。それにしてもあの人真面目な人だったのに髪型がずいぶんチャラくなったねえ・・景気の良さが髪型と人格を変えたのか?などと彼とは初対面のA嬢に説明(気づいて、自分!)

・・・予備知識で渋滞がすごい、とインプットされていたし、土壇場でコロコロ変わるのはインドネシアの常なのでそんなもんかしら・・と特に疑問にも思わず(今なら「思えよ!」と自分に言いたい)言われるがままタクシーに乗り込む。シルバーバードというブルーバードの上のランクという無駄に立派なベンツタクシー。運転手さんにホテルわかってるか尋ねたらなんか違うホテル名が。。わかってないのかなあ(ここでもまだ気づいていない)。とりあえず自分たちが泊まる予定のホテルに全員で向かう。※A嬢は別のホテル。

とりあえず宿泊ホテルに到着したらA嬢のWifiが繋がり、明日出席予定の結婚式はどのようにしたらいいか連絡をとりあう。私たちのも夕食を取りに入ったお店でようやく繋がる。

66夕食2 66夕食3  ※セットメニュー。なんだったかな・・?

明日のことがまだ決まらないままなのでなんとなく落ち着かないなかとりあえずA嬢の宿泊先へ。事前にグーグルマップで見たらそんなに遠い場所じゃなかったのにやはり渋滞でかなりの時間がかかる。タクシーはまたもや望んでいないのにシルバーバード。この人騙してない?と疑い始める。(もっと違うところで疑うべきだったのよ、自分)

A嬢は新婦が用意したホテルだったのだが到着してびっくり。。私たちの部屋までとってある。。あれ、確かにホテルはとったので大丈夫と連絡したし返事ももらったのだが。。ホテルはキャンセル出来ないし支払い済みという。。私たちのホテルも既に支払い済みでしかも荷物を置いてきている。。何もかもちょっとずつずれていて不安だ。とりあえずなんとかつながったWi-Fiで明日は迎えに来るらしいということで私たちもこのホテルに来るということにして別れる。

私たちのホテルに戻るときは渋滞も終わった時間なのか半分以下の時間で戻った。渋滞しなければやはりそんなに遠くなかったのだ。

ホテルで奇跡的に繋がった社長のWi-fiのみが頼りのまま宿泊。

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