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6月7日(土) 結婚式 に向かう。

6月7日(土)〜結婚式に向かうまで&新婦紹介〜

私たちが宿泊したのは FX SudirnanというモールにあるHarris Hotelだ。ポップな印象で部屋も広くモールも便利で良かったのだが私は寝れなかった・・・前日寝てないのに。とにかく乾燥がひどいうえベッドが沈み込むような柔らかいものだったのが原因だ。普段布団を敷いて寝ているので柔らかいベッドは本当に苦手。腰や肩(元々五十肩※40代でも五十肩。を患っている)が痛いし喉も痛い。。今日のこともよく決まってないので不安だ。5時前には起きて準備する。

唯一ネットが通じている夫を起こし、今日はA嬢の宿泊先まで行くことになっているので準備するよう促すがちょうど遅れてやってきたネットのメッセージで情報がさらにゴチャゴチャしてくる。

しびれを切らした私は電話しようよ、と夫をせかし部屋から外線をかけようとするがかからない。うーん・・と悩んでる夫にもう成田離婚ならぬジャカルタ離婚しそうなくらいイライラし、かからないんだからフロントで電話をかけようよ!と怒る。

もうA嬢のホテルについていなければいけない時間なのだ。フロントで新婦の兄に電話しA嬢は既に迎えが来て出発したことを確認し私たちはタクシーで向かうということになる。フロントのお姉さんに代わってもらい、場所の詳細を伝えてもらいそのお姉さんがタクシーの運転手に伝えてくれた。

こういったことがスムーズに出来てちょっと感心する。だってここはインドネシアなのだ。フロントのお姉さんがタクシーにきちんと伝えてくれるなんて。。やれば出来るじゃないか、インドネシア。

ちなみに部屋から電話出来なかった旨伝えるとさっと調べて回線が繋がっていなかった(そんなことあるの?)、ごめんなさいって言われた。

タクシーの運転手も静かでちゃんとした人だった。正直前日の無駄に高いよベンツのシルバーバードの運転手よりずっといい。自宅で行われる結婚式なので入り組んだ住宅街の中だ。4年前にお世話になったとはいえ細かいところは覚えていないが、見慣れたかんじの住宅街に来た。同じ会社の運転手を見つけ確認しにいく運転手さん。そうこうしているうちに道のむこうに車がたくさん並んでるところが見えた。「あ、あれじゃない!」と指すと運転手さんもほっとしたよう。近づいたらまさにそうで、地域一体をグリーンとイエローのカーテンが覆っている。着いたらこっちこっちとよくわからない人たちも喜んで通してくれ新郎新婦の目前に座らせられる。振り向くとA嬢もいたので安心。一度座るともうどこにも動けないので最前列で式を見守る。あ、ここはリビングじゃないか、と気づく。部屋は結婚式のためたくさんの子供たちの写真や世界中のグッズのコレクションなどが置いてあったのにすっかり片付けられ立派な式場となっていた。

ここまで書いていまさらだが今回の旅の目的を説明しよう。元スタッフのイチャさんの結婚式に出席するためだ。

イチャさんをはじめお兄さんのヨフィ、弟のミコと三兄弟全員にアルバイトしてもらい、さらにご両親にも大変お世話になった。帰国のため辞めたあともヨフィの卒業式などで家族全員に再会したりその年ちょうど別のスタッフの結婚式でインドネシアに行きイチャにはボゴール、バンドゥンと完璧にアテンドしてもらったうえ自宅に宿泊させてもらったりとこの一家には大変お世話になっている。

そんなイチャさんの結婚式。イチャを初めて見たのは彼女が19歳の頃。お母さんやイブイブたちと来てピンクのパーカーを着た彼女をなんて美しい娘さんだろうと思った。こんな子に働いてもらえたらなあと思っていたら現実になった。彼女は美しいばかりでなく、やってほしいなあと思うことを一足早くやっているような本当に仕事ができるスタッフだった。

舞踊も得意で(雅子妃殿下の前で踊ったことあると聞いている)お店で二度、踊ってもらったこともある。

本当に思い出深い彼女が結婚するのだ。無理してでも行くしかないでしょう。さらに彼女のお母さんはお料理好きのおもてなし上手な方だったのでパーティーの勉強も兼ねている。最新のジャカルタパーティースタイルの経験だ。

そういう大変お世話になった一家の結婚式に右往左往しながらようやく到着したのだった。

続く。

イチャ2006年※2006年。レバランのとき。寒い中頑張りました。左は4年前に結婚したスシ←写真写り悪い。本人はもっとかわいい。

イチャダンス衣装 ※たしかバタビアの踊りだったような。ぴょんぴょん跳ねる踊りだった。衣装も綺麗。

ジャイポン※おまけに当時の懐かしい写真を。。学生だったのにみんな結婚しました。うち二人はママさんに。

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