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5月2日〜バンドゥン

5月2日

朝食はナシゴレン。スシちゃんの用意してくれたバンガローのリビングにお皿ではなくバッドに入った大盛り状態で届けられていた。でもあまりにも多いため残して結婚式へ。

お昼はパーティーのケイタリングで、アイスクリーム,シオマイ(ご主人アディさんの好物で思い出の一品。ジャカルタからパーティーのために一緒にやってきた)、カレドックサテアヤムルンダン、ごはんを食べました。食べてないけど、チャプチャイ、サテカンビン、スープなどもあったようです。お料理は次から次に変わっていくので全部確認してませんが、切れ目なく次から次に出されていました。飲み物はミネラルウォーター。あの1人分のカップになっていてストローをさすやつです。やっぱりビールはないんだな。。。と夫とスシちゃんの上司の日本人は残念そうでした。

スシちゃんに別れを告げバンドゥンへ出発するためバンガローに戻ったらそのナシゴレンに蟻がたくさんいました。なんだかものすごい罪悪感。残してごめんなさい、とつぶやきつつイチャ、運転手さんと共に出発。

反対側のジャカルタ方面行きはものすごい渋滞。どこが最後尾なんだろう。。。と思いながら飛行機以来まともに寝てないのでうっかり寝てしまう。ごめんよ、運転手さん。

途中、イチャが果物を買おうと言って車からドライブスルー状態で赤いフルーツやさんと交渉。買い物上手なイチャが買っても以外と高くて驚きましたが、とても珍しい「Jambu なんとか(ボ?だったかな?)」っていう果物らしいです。Jambuはグアバですが、ただのグアバではないということです。あとで他のインドネシア人にもそれは高くて当たり前なんだよ、と言われました。

ジャンブ  masaki.jambu

※味はきめの細かい上品な林檎のようで美味しいです。種は比較的大きいです。

バンドゥンに向かう道もわりと混んでいたのですが、初めてなので景色を眺めるのが楽しくて仕方ありません。既にあたりは暗くなったところでバンドゥンの街中へ。ここからさらにイチャの弟ミコのいるジャティナンゴールへ。ミコはパジャジャラン大学・日本語学科の学生なのです。

高速道路に乗って着いたそこは学生さんがたくさん住んでいるところらしく、1ルームのアパートがたくさん建っています。その合間ではかえるの大合唱。よくわからないアパートの敷地に車を停めイチャがミコのところへ。無理矢理連れて来られた感がありましたが、ミコもチャべでバイトしたことがあったので私たちも嬉しい。ミコは付き合って1ヶ月のラブラブの彼女と大学の友達と一緒にやってきたので運転手さんをミコの部屋に残し、ミコの彼女ニサさんの運転で後部席に4人座って町へ出かけました。

連れてこられたのは「NASI BANCAKAN」というスンダ料理のお店。とても流行っているらしい。中に入るとテーブル席はもういっぱい。むしろを敷いたかんじのお座敷(?)席に陣取り、交代で料理を取りにくことに。ここはブッフェ式なのです。

料理をとる

ホーローのお皿をとりながらイチャが「ここは昔のスタイルで出しているのが受けている」と説明。日本じゃこのホーロー高いんだよーと教えてあげる。お料理はたくさんあったようだが、閉店間近で少なくなってきている。それでもその種類の多さ野菜料理の多さに驚く。取らなかったけど生の「なす」もあった。サンバルをつけて食べるらしい。

スンダやさんのごはん スンダやさんのごはんいろいろ

右の写真、手前が私のごはん。なんか私だけ多くない?

イチャとすんだやさん

学生さんたちが喜んで頼んでいたピンクの甘いドリンクを持ってCMのような笑顔のイチャ。その奥にみんなのごはん。よかった、みんなもけっこう食べてるじゃない。

すんだやさん店内

閉店だ〜。みんな帰ってしまった店内。テーブル席。

スンダやさん看板  スンダ屋さんオーナー

この看板のお店です。オーナーさんと写真も撮りました。(Iphoneじゃ撮れなかったのでイチャのカメラで)。

さあ、ここから宿泊場所も決定していないのでホテルか・・と思っていたらまた一軒の屋台へ。「Bajigur & Bandirek」と書かれています。バンドゥン名物の飲み物。しかし「夫が留学していた街をみてみたい」という理由だけで来た私は何の下調べもしていないのでなんのことやらわからない。さっき食べたのに、ここでも揚げ物を頼んでしまう学生諸君。

バジグール看板  バジグール  バンドレック 揚げ物いろいろ

バジグールはコピススみたいだけど生姜入り。バンドレックはココナッツの果肉が入った生姜紅茶のようなかんじ。夜になって冷え込んできたので(インドネシアで冷え込むって!)体が温まってちょうどいい。

さ、いよいよホテル?いえいえ、まだまだのご様子。おしゃれで夜景が綺麗なカフェへと移動です。バンドゥンは少し前にカフェブームがおきて一山に一カフェというぐらいあるらしい。私たちは「Kopi ireng」というカフェへ。昔の言葉で「黒いコーヒー」という意味だとイチャが教えてくれたように記憶しています。バリにあるようなおしゃれな外観で階段を上るとこれまたおしゃれな服を着たスタッフがずらりと出迎えてくれる(たまたま日曜の夜でひまだったからかも)。イチャが入りたかった高台のスペースには先客がいたのでひとつ下のスペースで注文。メニューのお値段も日本と同じくらい。そこでおすすめの飲み物を頼んで店内見学。猫が長いすの下で寝そべってたりして雰囲気のいい店です。うろうろしてるうちに入りたかったスペースの方たちが帰って、移動。そこでコーヒーとあんなに食べたのになぜか「ルンピア」「ナチョス」「ウンピン」が用意されています。若いってすごいわーと感心したり呆れたりしながらも食べましたけど。コーヒーはおいしかったです。クリームブリュレのようにサクサクと焦がしたグラメラがのったクリームとコーヒーの苦さがちょうど良くて満足しました。

kopi ireng コピ ベベン

右端、ミコの友人ベベン君。天然でかわいい彼のはなしは次回。

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